シングルセル解析プラットフォーム
Chromiumコントローラーについて
利用形態
貸出し期間
利用対象者
費用
利用の流れ
<申込方法>
<支援センターで貸し出し可能な周辺機器>
<支援センター設置機器>
注意事項
トラブルシューティング
Chromiumコントローラーについて
NGSライブラリーを作成するためのシングルセル解析プラットフォーム。
利用形態: 貸出し
各研究室で、必要なキット・試薬・消耗品をご準備いただき、Chromiumコントローラーを使用したサンプル調製を行っていただきます。キット・試薬類は非常に高額です(100万円~)。実験内容を10×Genomic社担当者様および支援センタースタッフと打ち合わせした後に購入してください。
貸出し期間: 実験日(最大3日間)+装置の移送日
機器予約システムで予約していただきます。
利用対象者: 利用登録申請済みで、下記の利用条件①~④を完了した方(学内限定)
~利用条件~
費用: 50,000円/回
貸出し後は、使用の有無にかかわらず費用が発生しますことをご了承ください。
申込書に基づき、月末締めで、毎月医系学部等財務課経理第一係より、予算の振替処理をいたします。
利用の流れ
<申込方法>
注意事項:
Chromiumコントローラーと周辺機器①PCR装置の開梱や梱包は、代理店の担当の方にご協力いただきますが、利用者が必ず立ち会うようにしてください。
Chromiumコントローラーは、振動を与える機器から30㎝以上離した場所に設置してください。
Chromiumコントローラーは高額な装置です。取り扱いには細心の注意を払い、装置を傾けたり衝撃を与えたりしないでください。
周辺機器①PCR装置は消費電力が850Wの機器であるため、必ずコンセントを単独でご使用ください。
利用者の不注意による故障が明らかな場合は、修理費用を所属分野でご負担いただきます。
トラブルシューティング:
テストチップでのテストランの不具合
装置の不具合 → プロトコールのトラブルシューティングに従う → 改善しない場合は「トラブル時の連絡先」に連絡
GEMs(シングルセル液滴)の形成不良の発生 → 写真を撮り、プロトコールのトラブルシューティングに従う
