特徴
カラムに水や有機溶媒等の移動相を流しながら、カラムとの相互作用によりサンプルの分離分析ができる装置です
生体試料中の薬物濃度の測定や、医薬品中に含まれる有効成分、代謝成分の定量分析などに用いられています
サンプルの注入から検出・定量までを自動的に行える一体型装置により、再現性の高い分析が可能です
検出器は UV / Vis 検出器です(検出範囲 190 ~ 800nm )(蛍光検出器はありません)
Empower ソフトウェアからのコントロールとデータ処理が可能です
利用のルール
「実技講習」を受講しないと使用できません
事前に支援センターに使用予定日をご連絡ください
カラム、バイアル、廃液入れ等の消耗品はご持参ください
実技講習会のご案内
随時、取扱い説明を行っておりますが、日程調整が必要なため事前に連絡をください
機器の概要説明に約30分、機器操作講習に1日、解析講習に約2時間かかります(基本的に2日間行っています(概要説明を除く))
仕様
マニュアル
